労働時間からの束縛。時給から権利収入へ

仕事の価値を時給から権利収入へシフトしたい?

資本主義の中での労働とそれに対する対価について考えてみると以下のことが言えると思います

例えばアルバイト的な収入であればあなたの労働時間に対する対価が払われます

企業側の立場になると本来は時間では支払いたくないと考えていると思います

つまりは時間ではなく業績に応じた支払いをしたいものです

しかし労働者には最低労働賃金というものが定められています

労働者は最低労働賃金というものに守られているということになります

ではあなたが働けなくなったら収入がなくなってしまいますよね

あなたが交通事故により身体障害者になってしまい退職せざるを得なくなったことを想像するとどうでしょうか

一定期間は雇用保険で保護されますがそれが長期に渡ることはありません

さてもう一方の仕事というのが権利的な収入です

例えば書籍の印税、作曲・作詞などの著作権料などがそれにあたりますね

技術分野であれば、特許権とそれの特許使用料などもそれにあたります

いずれも創作ですから何もないところから何かを創造しなければなりません

新しいものを創造していくっていうことに価値があるとみなされるからです

書籍の直筆活動はたった一時に過ぎませんが、収入は長期にわたり継続されます

権利的収入を多く持つことであなたは時間的な束縛から解放されるのです

このような権利的収入を得たいと誰しも思うでしょう

それに近いような仕事を見てみましょう

  • ホームページの運営を行いそこからあなたの商品が売れることでクレジットカードによる自動決済が行われ収益が発生するというビジネスモデル
  • YouTube 動画再生による広告収益
  • ホームページを設営しアフィリエイトによって売り上げの一定比率を収益とするビジネス

などなどいろんな身近なところにそのような仕事が転がっているのですね

あなたも権利的な収入を得たくありませんか

いっときの頑張りが長期にわたって収益を生むのです

それによってあなたは時間的な束縛から解放され次の新たなビジネスを開始することができるのです

あなたはどちら側の人間になりたいですか

あなたの人生がさらに豊かになると思いませんか

もしそんなことを少しでもイメージできているのであればまずは情報収集から始めてみませんか

ニューノーマルの時代を見据え、労働からの束縛を目指している方も見えます

あなたの成りたい職業は何ですか

私はしがないサラリーマンですが、就職してからすぐにサラリーマンという職業に疑問を抱いてきて今に至っています。

時間が経つのは早いものでサラリーマンに流されてしまってもう10何年も経ってしまいましたが今、新しく自分でビジネスを立ち上げたいと考えております。

さてここ最近毎日ユーチューバーがテレビに出ない日はないですよね。

確かに今の小学生のなりたい仕事のランキングトップ YouTuber でしたよね。

 YouTube で生計を立てている人は日本中を探してもまだ少ないと思われておりますがしっかりと職業として根付いていく可能性があります。

なぜかといいますと今はテレビ離れです。

逆に人々は自分の好みに合ったメディアを求めているのです。

一つは娯楽という視点でありますがもう一つは知りたい情報を得ることができるしっかりとしたメディアに育ちつつあるということです。

当然文字でグダグダ言われるよりも映像を一目見るだけで理解できるという場合の方が多いですよね。

そうです映像メディアの力がここにあるのです。

今はスマホひとつで動画を簡単に見れる時代ですから。

スマホと親和性が非常に良いのが YouTube なのです。

YouTube よりももっと優れた動画メディアが今後出てくる可能性も十分あると思われます。

ただ今は Google が検索エンジンを支配していますのでその Google傘下の YouTube が有利なポジションにあるということは間違いないでしょう。

さてそのなりたい職業の YouTuber ですが、トップユーチューバーはどのぐらい稼いでいるのかなって少し調べてみました。

そうするとトップユーチューバーだけではなくかなりの上位 YouTuber の方が憶超えの収益を得ているということがわかりました。

ユーチューバーに限った話ではないですがネットで億を稼いでる方ってもう日本にかなりの人数いるということもわかってきました。

一番大切なのは中身のコンテンツだと思います。

ただしインターネットの力というのは非常に絶大な力を持っており個人が一企業のマーケティングを超えることもまんざら不思議ではありません。

ただしそれにはしっかりと中身のあるコンテンツあるいはエンターテイメント性を持ったものであることが大切であると考えています。

要はコンテンツが視聴者を向いているのかどうかですよね。

中身があるといいますが本質はユーザーにとって役に立つものであるのかどうかというところになるでしょう。

今の時代 YouTube だけではないと思います。

例えばホームページで情報を発信しても良いでしょうし、ブログで役に立つ情報またツイートでそれらと有機的なネットワークがあれば有名になる可能性を秘めていますね。

YouTube については喋りが上手くないとだめだとかそんな風にも考えていましたが、実は全く喋りのないチャンネルでも非常に稼いでいるということもわかってきました。

映像制作が好きな方であれば 、YouTube は非常に向いているのかもしれませんね。